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「未来を創造するIMDIA」
「インドネシア裾野産業発展」の為に活動します。
2004年12月、日本・インドネシア首脳会談の場で、投資促進のための「官民合同フォーラム」の立ち上げが合意され、企画調整ワーキンググループの下に4分野のワーキンググループを設置した。このうちの「産業競争力・SME振興WG」(ジェトロ今清水浩介所長とKADINラフマットゴーベル副会頭の共同議長)のもとに設置され、「裾野産業振興プログラム(SIP)」サブWGでは、インドネシアの裾野産業の現状を明確にし、今後の裾野産業の競争力強化のため、日本・インドネシアの官民が連携して重点的に取り組むべき課題について、「裾野産業振興戦略」としてとりまとめた。
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具体的には、・裾野産業の育成政策、・早急な産業人材育成とともに、インドネシア裾野産業を支える根幹である金型産業の発展の為に諸課題に取り組むことを目的とした、インドネシア金型工業会の設立が掲げられた。
この提案を踏まえて民間企業が主導し、金型関連企業間の情報交換と、金型技術の普及向上を目指した「インドネシア金型工業会」を立ち上げることとなった。
2005年10月にインドネシア金型工業会準備委員会を設置し、討議を重ね12月にKADIN傘下の協会団体として登録、2006年1月にインドネシア国家への登記を完了した。
また2006年2月には正式認可が得られ、2月22日サリパンパシフィックホテルにて政財界の関係者を集めて、設立総会、セミナー、披露会を開催し、役員選出・基本方針・中長期活動計画について会員の賛同を得て、インドネシア金型工業会はスタートした。 |
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